基本情報技術者試験が難しすぎる、、

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こんにちは!はづきです!

「え、、難しすぎない? 基本情報技術者試験って難しくない?

この難易度はほんとに「基本」なのだろうか。。」

と、当時の私は勉強していて思っていました。

今回は、独学で合格した私が基本情報技術者試験の勉強をしていて感じた難易度の高さと打開策について書いていきます。

↓この記事はこんな人におすすめです。

  • 基本情報技術者試験の難易度が知りたい!
  • 勉強しているけど解けるようになる気がしない!
  • 今後どう勉強していけばいいか悩んでいる!

少しでも参考になれば幸いです。

関連記事はこちら↓

【基本情報技術者】文系独学合格者がおすすめする教材!(テキスト・問題集・過去問)

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そもそも基本情報技術者試験の難易度はどのくらい?

冒頭さんざん難しいと叫んでいましたが、もしかしたら問題が難しいのではなく私の理解力が乏しかったのかもしれません笑

その可能性を考慮して、

まずは基本情報技術者試験の難易度を確認しましょう。

          年度                 合格率        
        平成29年度春期        22.5%
       平成29年度秋期        21.8%
       平成30年度春期        28.9%
        平成30年度秋期        22.9%
       平成31年度春期        22.2%

直近5回のデータですが、だいたい4人~5人に1人が受かるイメージですね。

もちろん、受けている人の中には会社や学校で嫌々受験している人や、そこまで合格する意識の高くない人もいると思います。

とはいえ、半数以上が落ちているところをみると簡単な試験ではないと思います。

私もなんとか合格することができましたが、

  • 文系出身IT未経験
  • 勉強時間約196時間(4ヵ月)

と、そこそこ時間がかかっています。

そのため、勉強している中でなかなか成果がでなくても落ち込む必要はないと思います!

「データ構造及びアルゴリズム」と「プログラミング言語」が難しすぎる!

私が勉強している中で特にしんどい思いをしたのは、午後試験の「データ構造及びアルゴリズム」と「プログラミング言語」です。

きっと勉強している人の中には、この2つに苦労している人もいると思います。

そこで、当時の私の状況と解決方法をお伝えできたらと思います!

データ構造及びアルゴリズム:回答時間が足りない、、

データ構造及びアルゴリズムはとにかく時間が足りない!!

基本情報技術者試験独自のプログラミング言語と、その説明文章を読んで問題を解くのですが、

はじめは、ほんとに時間が足りなかったです。

それこそ1回解くのに90分とかかかってました。しかも、全然あってない、、

あと、解いたことのある人ならわかると思うのですが、よく最後のほうに「この新しいプログラムを付け足したらどうなるか」といった問題がでてきたりしますよね。

私としては「そもそも付け足す前のプログラムを理解できていないのですが??」って感じでしたね笑

プログラミング言語:午後試験日に間に合わなかった。

私はJavaを選択したのですが、結論、試験日までに納得のいくまで勉強をすることができませんでした。

そのため、午後の試験を予定より1ヵ月ほど先延ばしにして受験しています。

というのも、Javaはこの試験を通してはじめて手をつけたのですが、

「基本情報技術者試験を解くくらいの理解ならすぐにできるだろう」

と楽観的に思っていて、その結果、地獄をみました。

Javaの分厚い入門書を読み終えるのに時間がかかり、、

その後、過去問に慣れるのにも時間がかかり、、

基本情報技術者試験の勉強の中でも1番時間を割いたと思います。

はじめのうちは6割正解することはほとんどなく、合格できるか不安な気持ちだったのを覚えています。

結論:理解できるまで時間をかけて解くのが良い

そんなこんなで、なかば合格は諦めかけていました。

だって、全然解けないんだもの。

ただ、試験直前は結構6割を超えることも多くなっていて余裕がでてきていました。

当時を振り返ってみると偶然にも勉強方法が正しかったのではないかな、と感じます。

私がやっていた勉強方法は、

とにかく時間をかけて、自分の納得する答えが出るまで問題を解くことです!

反対意見があるのはわかります。

  • 本番の試験には制限時間があるから時間は意識しないと!
  • さっさと答えをみて、理解してどんどん演習量を増やした方が良いのでは?

とかね。

ただ、プログラミング系の問題はやればやるほど頭の整理が早くなっていく感じがしました。

例えば、繰り返しの処理はよくでてきますが、はじめのうちはノートに

i=1のときは、、、

i=2のときは、、、

と書いて理解していました。時間ももちろんかかります。

けど、こうした演習を繰り返すうちに頭の中でイメージできるようになってきて、そこから目標時間内に点数6割を超えるのは早かったです。

私が思うに、中学校のときの因数分解ができるようになる感覚に似ています。

はじめは、公式になぞらえて時間をかけてやっていたのが、最終的には秒で解けるようになるあの感じです。

おそらく、この手の問題が苦手なのは、「いままで使ってこなかった頭の使い方」をしているからだと思います。

結論としては、自分の知識不足やセンスを疑うよりは、忍耐強くプログラミングの処理のイメージに慣れていくことが大事だと思います。

はじめは解けなくてもいいんです。だって、こんなことやるのはじめてなんですもの(過去の私へ)。

まとめ:できなくても落ち込まないで!

ということで、基本情報技術者試験で苦労している方、苦労していた方は私だけではないと思います。

特に文系出身でIT関連の知識に触れていない人は、はじめのうちは解けなくても仕方ないです。

地道に地道に毎日勉強をして、慣れていきましょう!

いま、試験勉強をしている人を応援しています!頑張ってください!

おしまい

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