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こんにちは!はづきです
文系から1部上場IT企業に就職しエンジニアをしています

過去問って何年分解けばいいの。。
せめて目安がないと気力が持たなそう。。
今回は上記のような『ITパスポートの過去問は何年分解けばいいのか』という目安について解説します
また、関連した悩みで『過去問だけで合格できるのか?』といった疑問についてもお答えします
モチベーション管理のためにも、「どのくらいの演習で合格ラインを超えるのか」は知っておいて損はないと思います。もし、たくさん演習をしているのに得点が上がっていなかったら学習方法が間違っているのかもしれません。この記事を参考に自分の学習方法を見直しましょう
- 私は4年分(計8回)を解いてITパスポートに合格しました
- 一般的には3年分(計6回)解くと合格ラインを超える
- 過去問だけでの合格は可能。ただ、しんどい思いをする人もいる
ITパスポートの学習がしんどくなっている人は学習サービスを利用することをおすすめします
スタディングという学習サービスでは、実質6000円ほどで授業動画やカラーテキストの視聴、問題演習が可能です。スマホやPCでいつでもどこでも学習ができるので勉強する心的負担が減ると思います
IT業界への就活を考えている方は、以下の記事も読んでみるといいと思います
実務力が評価される側面が強い業界なので、最低限のスキルを身に着けておくと有利になります。簡単なプログラミング経験だけでも、未経験よりは全然マシです
ITパスポート合格までの過去問演習の目安

まずは『ITパスポート合格のために必要な過去問演習の量』について解説します
だいたいこれくらい演習すると合格ラインを越えてくる、という目安です。私の実体験と一般的な話からの両面で説明させていただきます。ご参考ください
私の場合は4年分(8回分)
解いた年数は4年分で、計8回です。(1年間に春試験、秋試験があるため)
6~8回目の過去問演習で8割以上取れるようになったため、解くのをやめました
私の場合は、参考書を1回読んで、そこから過去問演習という流れで勉強しました
後述しますが、過去問の演習回数で目標を立てるのではなく「安定した点数を取れるようになったらやめる」がおすすめです!
一般的には3年分(6回分)
一般的には3年分(計6回)の演習をする方が多いようです
ここでいう「一般的」というのはチャットやSNS、ITパスポートを受験した私の友人に聞いた情報に基づいています。なかには「1年しか解いてない」という人から「10年分解きました!」という人もいます
ただ、だいたい3年分(計6回)が多いといった印象を受けます
私の経験でも、8割を超えだしたのは3年分からなので感覚的に納得のいく数字です。
まずは3年分を目安に問題演習をしてみるのはいかがでしょうか?
過去問だけで合格可能か?【可能です】
過去問だけ解いて合格することも可能です
ITパスポートは過去問と同様の問題が出ることも多いので、きちんと過去に出た問題を理解してインプットすれば合格できます
しかし、この方法は以下の理由で個人的にはあまりおすすめしません
- 解き始めは不正解ばかりで嫌になる
- 事前知識が乏しく1問1問の復習に時間がかかる
不正解が続いたり、問題の復習に時間がかかることに耐えれるメンタルがあれば過去問だけでも大丈夫です。ただ、『一度教科書読めばいいんじゃない?』と思ってしまいます。勉強方法は自由なので故人の判断にお任せします
過去問を使った正しい目標設定

先ほど示したのはあくまで目安です
「○年やれば大丈夫!」とは思わないようにしましょう
以下では過去問を使った適切な目標設定の立て方について解説します。ご参考ください
"〇年分解く"が目標として良くない理由
『〇年分解く』といった演習回数を目標にするのはおすすめしません
理由は、解いた回数と合格条件を達成することは無関係だからです。ここでいう、合格条件というのはITパスポートの合格に必要な「得点6割以上」というラインですね
過去問を何十回解いたとしても、得点が6割を超えないと合格はできません。そのため、演習回数でなく得点率で目標設定をしましょう
演習回数でなく得点率を目標とするのがおすすめ
『得点7~8割以上を3回連続で取る』といった得点率を使った目標設定がおすすめです
理由は先述した通りです
目標とする得点率は合格基準(6割以上)ギリギリでなく、少し余裕を持たせましょう
演習の仕方としては古い年度の過去問を解いて、7~8割以上超えれるようになったら最新年度の過去問で8割越えに挑戦するのが良いと思います
過去問の正答率が低くて辛い場合

過去問演習をしていると正答率6割に全然届かなくて辛くなるときもあると思います
そんなときの対処法について解説したいと思います。目標は『合格すること』です。勉強を継続するためのメンタルを安定させることを優先した戦略を以下で紹介します
インプットの量が増やす or やり方を改善する
6割に届かない理由は、「シンプルにインプットの量が足りない」ことが考えられます
この場合、過去問演習をとにかくやって覚えていくというゴリ押しスタイルはあまりおすすめしません。覚えるまで不正解を出し続けてメンタルが持つ人は多くないので。
そのため、一度教科書を読み直すなどのインプットからやり直しましょう。このとき、単元ごとに読み直して、その分野に絞って問題演習をすることがおすすめです
また、「インプットの方法が間違っている」ことも考えられます
ITパスポートは範囲が広いです。教科書1ページずつ丁寧に暗記することは非効率だと思います。異なる単元の知識でも、関連性があったり理解を助け合うこともあります。そのため、一度単元すべてに目を通して、そのあとに暗記していくのがいいと思います
結果が出ずにしんどくなっている人は、以下で解説する学習サービスを利用することで解決可能です。該当する人は、利用を検討してみるのが良いと思います
学習サービスを利用して楽に合格を目指す
合格率に届かずしんどくなっている人は無理せず学習サービスを利用するのも手です
合格者の私としては『スタディング』というサービスがおすすめです!動画授業を好きな時に見て、スタディングが立案した学習計画に沿って問題演習をすれば合格までの知識を身に着けることができます
値段も8000円ほどです。書籍で教材を準備するのと大きく変わりません。ちなみに、合格すると2000円のAmazonギフトがもらえます
自分で何から勉強するかを考えて、試行錯誤しながら勉強を進める必要がないので効率的です。一度、検討してみましょう
まとめ:資格勉強頑張ってください!
ということで、今回は「過去問を何年分解くべきか」について解説しました。
- 過去問3年分(計6回)ほどで合格ラインを越えてくる人が多い
- 学習目標は"解いた回数"でなく"得点率"で立てる
- 過去問で正解できない人は勉強方法の見直し、学習サービスの利用を検討してみる
みなさんの勉強のお役に立てば幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!資格の勉強頑張ってください!
おしまい
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